JFCSはフードビジネスに携わる人、目指す人を対象としたスキルアップスクールです。

JFCSは、フードビジネスにおける「スキルの高いプロ」の養成を目的としています。JFCSは日本初のフードコーディネーター養成校として数多くの優れた人材を輩出してきました。在校生は食品メーカー、流通、出版、広告会社等でキャリアを積み、さらなるスキルアップを目指す人、異業種からの転職、ダブルスクールの人など様々です。こうした在校生、卒業生、講師とのネットワークもJFCSの大きな特徴です。

基礎講座 食の科学と演出を学ぶ

スポーツ栄養学、介護ビジネス、食品安全学、食育、そしてテーブルコーディネートなどフードビジネスに関わる基礎知識を学びます。食を考えるための基本理念を習得します。

商品開発講座 アイデア立案から試作まで

食材の知識、マーケティング、業務店の調理手順、顧客のニーズ、市場のトレンドなどを学びます。企画演習ではコンセプト立案から試作・商品提案・販促プランまでプログラムされた講座です。

メディア表現力講座 本や番組を作る

テーマに応じた単行本、情報発信力が求められる雑誌やテレビの番組制作など、企画から絵コンテ、カンプ作成まで、実際の編集・制作の流れに沿って各自作品を仕上げます。

レストランプロデュース講座 飲食店舗や売場を作る

立地調査から対象顧客の設定、メニュープランニング、収支計画、運営、販売促進計画までを盛り込んだ企画書を作成し、レストランやデリショップの立ち上げを体験します。

フードビジネスの最前線で活躍するOB・OG。JFCSには「食のエキスパート」のネットワークが構築されています。

JFCSのOB・OG、1,300名の約77%がフードビジネスに関わっています。そのフィールドは下記に記した様に多岐に渡っています。そして卒業生は、JFCSを中心に「食のスペシャリスト」として、幅広いネットワークを構築しています。

JFCS在校生・卒業生ネットワーク職業別パーセンテージ図

JFCS在校生・卒業生ネットワーク就職先業界一覧図

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